協賛アーティストに依る、ミニギャラリーです。様々なクリエイトに内包される富士の魂、エナジーの飽和を是非ご覧下さい。
■ Keita
渋谷で活動するセレクトショップ
fREELY PROSEED
のオーナー。
幼少期から家族で富士山を見に行くという環境に育ち、
2000年より友人達と富士山の中腹にある小富士というスポットへ頻繁に足を運び、
日の出の光と富士がコラボレートして創り出す、壮大な日本の美に惹かれ
2002年の夏にDiamond Fuji(富士山頂からのご来光)の撮影に成功。
現在はDIAのメンバーとして活動中。[Diamond System Vol.0]DVD 7月リリース予定。
■ 極上の富士への入り口 - - - - Rocky Tanaka
コチラからどうぞ
■「富士山からのSOS」 - - - - Yuzou Nakagawa
仰ぎ見る美しい富士山とは裏腹に、大変悲しい現実があるのを皆さんは知っていますか。
山頂の屎尿や自動販売機の稼動、山腹や湖畔に放置されるおびただしいゴミなど、
日本の象徴と呼ばれる富士山は、実は環境問題や自然破壊の面でも日本の暗部を象徴していたのです。
訪れる人々は日本一でも、本当の富士山を感じ、
その真実や現状を理解してくれる人はごくわずかです。
例えば手付かずの原生のままの自然の残された青木ヶ原樹海ひとつをとっても、
いまだ恐ろしい場所としての印象が強く、誤解は尽きません。
私たち日本人は今一度、日本の象徴・富士山を強く思い直すことが必要ではないでしょうか。
また共に息づく、野生動物たちのことも思い描いてみてください。
今この時も全ての生き物たちが、丸裸のまま裸足で暮らしているのですから。
(動物写真家・中川雄三)